練馬から愛をこめてブログ

俺のハッピーライフ

教習所(車)での安全確認手順(方法)左右確認とか

右左折とか忘れがちな安全確認の仕方を書いときます。試験場での一発試験にも合格したやり方なので、車校いわゆる自動車学校なる教習所でも通用すること間違いありません。少なかれとも書いた時までは   ご参考程度で

 

1.乗車前に車両の周囲を指差し安全確認  

これの意味は、車の周り前後左右を指差ししながら、猫や子供がいないか故障箇所がないかの安全確認ということになりますたぶん(この作業は教習所では必要ないかもしれない。たしか教習所に通ってた時俺はしなかった)

 
2.運転席を開ける前に後方確認

急にドアを開けて、もしも通行人がいたり車が来てたりした場合ぶつかってしまうかもしれないという理由でやらないといけない確認作業となります

 
3.乗車したらバックミラーサイドミラー座席位置の修正

例えミラーや席の位置が良くても、必ず手を添える程度でいいので確認したという合図を出しておく。そしてこの後シートベルトしてギア確認してエンジン入となります

 

4.発車前に右ウィンカーをだし、後方確認をしてから発車!

発車する時は合図をだして周りに主張するのは当然だからね。そして必ず後ろから何か来ていないかの確認も怠らずに。俺は万全を期する為にサイドミラーと目視どちらともやっていた

 
5.一時停止したら、右左右の順で左右確認をして発車

面倒臭いけどルールだから仕方ない

 
6.踏切では窓を開けて左右確認

踏切でこの作業を忘れてしまいがちな人は、乗車時の準備段階で窓を開けとけば左右確認のみでオッケ

 
7.車線変更の時は、
①サイドミラーで後方確認
②ウィンカーを出す
③ウィンカー出してから三秒後に目視で後方確認
④そして車線変更

この順序がルールだから覚えるしかない

 
8.右左折時には、
まず上記作業(7.①〜③)をこなした上で曲がる方向に幅を寄せる。そして曲がる直前にサイドミラーで巻き込み確認をする

ルールですからね覚えるしかない。ちょっと小ネタだけど、〇〇m手前で~〇秒前~に合図を出すタイミングってかルールに一抹の不安がある方はこう考えればいいかもね→大体そのルールを必要とする時にその都度教官が、例えば「次の交差点右に曲がってください」とか言ってくるよね、そしたらその時合図を出せば良ろしいと思います。教官がその細かいルールより遅くに「そこ右に曲がってくれ」とか言っても、合図間に合うわけないじゃん?悪いの教官じゃね?っていう理屈なわけです。要は間に合わないタイミングで言うわけないんですね。まあまあ意地悪なことをされない限りこれで通せるんじゃないかな(余程広い教習所なら知らぬ)とりあえず俺は全部そうした

 
9.交通法規を守る

これは標識を守ったり信号守ったりと当然すぎる作業となります

 
10.目的地に止まる時は、左ウィンカーをだして幅寄せる

大抵は目的地となるポールがあり、そこに車の先端を合わせて止まるという形になっていることでしょう。左ウィンカー出して幅寄せしていくのを忘れないように

 
11.降車前に後方確認

最後の最後、降車する前に後方から何か来ていないかの安全確認をして、ドアを開けて降りて終了となります                             

 

これら11の項目をこなせれば、試験場での一発試験でも教習所でも何の免許でも大抵乗り越えられます。そんな訳でこれにて番外編備忘録を終了とさせていただきます